年老いた犬と暮らす生活。家族の一人を大事にできるだけ一緒にいましょう。

犬にも介護は必要なんです

人類が誕生してから何千年もの月日が経過しました。太古において人間はわずかな年月しか生きながらえることができませんでした。しかし、文明の進化により人間の寿命は長くなっていきました。そして、現代では人間は介護が必要なほど長寿になりました。現代の日本では高齢化により老人介護が大きな社会問題となっていますが、実は高齢犬にも介護は必要なのをご存知でしょうか。

人間と違って犬は非常に我慢強いいので、体の痛みや不具合にも耐えて何とか順応しようとします。つまり、体の痛みや不具合に自然と慣れてそれなりに暮らすということができるのです。でも、長年連れ添ってきた飼い主や家族には愛犬の高齢化による異変にはぜひとも気づいてほしいものです。

犬の介護というのは人間の介護とはちょっと違うのです。愛犬が高齢化して以前と様子が変わったことに気づいてあげて、今後飼い主や家族がどのように接していくのかについて考え始めるところから始めるのです。

高齢犬は見た目ではわかりにくいのですが、明らかに様子が変わります。オシッコを決められた場所でしなくなるとか、皮膚炎を起こして体臭が臭くなるなどしてきますので、家族が遠ざけるようになります。でも、このようなことは人間の介護でもやってはいけないことでうから高齢犬も同様です。

むしろ飼い主や家族の近くにおいて様子を見てやらなくてはなりません。手で触ってあげられるように手の届くところにおいてあげましょう。そうすれば病気も早期に発見できます。

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