年老いた犬と暮らす生活。家族の一人を大事にできるだけ一緒にいましょう。

犬は何歳から老人なのでしょうか

犬も長く飼っているとだんだん年をとってくるものです。子供の頃私も何度か犬を飼った経験がありますが、犬はいったい何歳まで生きるのだろうと疑問に思っていました。生まれたばかりの子犬のころからずっと飼っている成長の過程がよくわかります。そして、いつかは年老いていくのですが、犬は何歳くらいから老人になるのでしょうか。

どうも犬の場合は7歳くらいから老化が始まるようです。人間の年齢なら40歳〜50歳くらいの年齢に相当するようです。ただ犬の場合には見た目にはそれほど変化がありませんし元気そうに見えます。しかし、7歳から年を重ねるごとに免疫力が低下して病気にかかりやすくなります。

また、食欲もなくなり体力も低下してきてあまり走れなくなります。人間とは違ってものすごいスピードで老化が進んでいきます。子供の頃、よく犬の散歩をしていましたが、犬が高齢化してからはゼエーゼエーと息を切らしながら走っていた記憶があります。子犬の頃から飼っていた私はなんだか寂しい思いをした記憶があります。子供だったので何も知らなかったのですが、もう少しいたわってあげればよかったなあという後悔の気持ちがあります。

愛犬が7歳を過ぎたら「もう老人なんだ」という認識を持つことが大切です。まず飼い主が意識を変えなくてはどうしようもありません。犬は人間の言葉を話すことができないのですから、こちらがいろいろと察してあげないといけない場面がたくさん出てきます。

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