年老いた犬と暮らす生活。家族の一人を大事にできるだけ一緒にいましょう。

現代では高齢犬の病気も変化しているのをご存知ですか?

日本は大きく経済成長して国がどんどん豊かになり食べ物は何でも揃うようになりました。それこそ世界中のグルムが日本では楽しめるようになりました。しかし、その一方で食生活が欧米化したことによる弊害もたくさん出てきました。高たんぱくで高脂質の食事が増えた結果、成人病やガンを発症する人が爆発的に増加したのです。

これと同じような現象が犬の世界でも起きているのです。犬の食事も欧米化しているのです。欧米から入ってきた「ドッグフード」を犬が食べるようになったのです。現代ではほとんどの飼い犬は「ドッグフード」を食べています。そして、高齢犬は人間と同じような病気になってきているというデータもあります。

とこで、この「ドッグフード」については気をつけなければいけないことがあるのをご存知でしょうか。「ドッグフード」の袋の裏に表示があるのですが、「総合栄養食」とあるものは安心です。もし、この表示がなければ注意した方がいいのです。
この表示はペットフード公正取引協議会の基準に合格したとう証なのです。この基準は、「ドッグフード」と水だけを摂取するだけで十分に栄養バランスがとれているというものなのです。ところが、この表示がなければ栄養バランスがとれていないということになります。

当然のことですが高齢の犬は自分で食事を選ぶことはできません。飼い主が食事の栄養バランスのことも考えてあげないと健康を維持できませんし長生きもできないのです。

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